山道クロスカブ!

50才でバイクデビューとなりました。よろしくお願いします。

こんなの作ってみました!(銃関係、DIY)

やっと手に入れた、空気銃。高かっただけにかなりお気に入り!(*⌒▽⌒*)




そんな訳で弾丸のケースをDIYしてみました。


空気銃の弾丸(ペレットって言います。)

普通はこんな感じで売っています。



ただ、このまま持って行くととんでもない事になります。(笑)


伊勢原の射撃場でも、想像通りやってしまいましたね。(笑)


そうひっくり返してしまいました。(大笑)


まあ、射撃場は

床がコンクリートだから、問題無く全て回収出来ます。


でも、野原でやったら半分位無くなるかもしれません。まあ獲物は逃げているでしょう。(笑)


そんな訳で小分けにしたい所です。



普段はこんなポーチに入れています。

(オシャレ!でもあんまり意味無いですね。)


欲しいのは



こんな奴。こんなのでも2700円もします。(-_-#)

まあ、買っても良いのだけど、私のガンショップでは、在庫なかった!


ちょっと大きいし高いしオシャレじゃない!

こんなのスポンジ切れば、つくれるんじゃね?っていう訳で作ってしまいました!(*⌒▽⌒*)



こんな感じ!

弾25個とカートリッジ1個とメンテナンス用ペレット3個入ります。

これなら、ベストのポケットに入りますし、ロック出来るのでカラビナでぶら下げられそうです。



良い感じでしょう!(こりゃあ売れるな!(^-^))


さて、作り方。

メインのケースは



DIYセンターで1個135円でした。他にも使えそうなケースは有るのだけど、これが一番良いです。しっかりしているし、ロックするし、大きさも良いです。


後、スポンジに穴を開ける皮用ポンチ。



5ミリと7ミリ(5ミリは5,5ミリペレット用、7ミリはクリーニング用のペレットの穴を開けるのに使います。)


後は材料のスポンジ。

色々試しましたが、5ミリの黒スポンジ(片面ノリ付きを二段重ねか、5ミリスポンジに2ミリの黒スポンジのどちらかの組み合わせがおすすめです。10ミリスポンジだと切るのが大変だし、ペレットが埋まります。(笑)

5ミリで穴を開けて、裏側に穴の無いスポンジシートを貼り付けます。)


まあ、5ミリスポンジ二段重ねなら、スポンジ1種類で済みます。


適当にポンチで穴を開けて、ハサミでカートリッジの部分を切れば出来上がりですが、きれいに仕上げるには、ガイドを作った方が良いです。



適当なプラスチックの板にドリルで穴を開けて作りました。


なかなか素晴らしい出来上がりです!

空気銃、発撃ち(ゼロイン調整、伊勢原射撃場体験)

やっと所持したマイエアーガン、後は猟記に撃ちまくるだけです。(o^^o)



でも、練習も大事だけど調整しないと全く当たらないです。(゚o゚;


良く映画に有るようにスコープから覗いて十字のマーク(レティクルと言います。)を額の真ん中に合わせて撃つとそ撃完了!なんて事は有りません。(ゴルゴ13みたい!)


と言うのは弾は必ず落下するのでそれを考慮して調整しないといけないんですよね。(汗)


一応空気銃の場合、50メートルで十字が弾と重なるように調整します。(人によって違いますよ!)


そんな訳で伊勢原射撃場(初来場!)に行きましたよ!


前回、初散弾銃の時はガンショプの店長さんに面倒見てもらいましたが、いつもご迷惑おかけする訳に行かないので一人立ちします。(初めてのお使い状態ですね。(*_*;)


そうは言っても、大人なので伊勢原射撃場に電話して、情報を集めます。


電話では、


明日の予約はとりあえず少ないので朝一番に来て順番待ちすれば問題無い。


ガンレスト、スポッティングスコープは貸し出しが有るらしい。


5,5ミリの空気銃は、ハイパワーエアーガンとなり、大口径ライフルと同じ扱いになるらしい。


時間制限無いので一日中いられるらしい。


今回持って行った物

・空気銃

(当然無いと何も出来ませんね!実銃は、貸し借りはもちろん、他人が触る事も原則許されていません。)

・所持許可証(銃を持っているときは携帯する義務が有ります。射撃場に入る時も必要です。)

・弾丸(空気銃の場合ペレット)、ポンプもしくは、エアータンク

・標的(紙に丸い円の書いてある奴ですね。)固定用のテープを用意しました。

・レストは有るらしいですが、おもちゃみたいなレストを用意しました。(オークションで一番安かった!)

・耳栓、もしくは、イヤーマフ

・射撃用ベスト

・タオル

・ガムテープ

・お金!


そんな訳で初伊勢原射撃場です。

カブマニアが行ったのは、平日金曜日でした。




伊勢原射撃場はかなり立派で大きい射撃場です。受付は一番入り口に近い一階となります。


受付開始前に受付順番待ちのメモが有りますので、記入して待ちます。


8:45から受付開始なので8:30に着いて順番待ちのメモ記入。(二番目)

8:45受付に行きます。初めての人は伝えて銃砲許可証を渡して(コピーしてもらいます。)カードを作ってもらいます。


この時、スコープが必要なら借りる事が出来ます。

更に標的も買う事が出来ます。私は一応一番大きい標的一枚と画鋲を買いました。(300円だったかな?)


大口径ライフル場の場所と標的の交換の注意を聞いて、射撃場に移動します。


大口径ライフル場は二階建てで、一階は50メートル、二階は100メートルとなり、私は一階の50メートルですね。


先に来ていたおじさんに「初めてなので、よろしくお願いします。」と挨拶しました。


おじさんも空気銃で、25メートルに木製の建て看板みたいな標的を地面の穴に立てていました。(ライトのコードは一番手前に有りますので自分で差し込むみたいです。25メートルの場合)


とりあえず普通に50メートルに購入した標的をおじさんと一緒に張ります。

画鋲で取り付けようとしたら、おじさんが

ダッカーの方が簡単だよ!といって取り付けてくれました。(翌日、すぐDIYセンターで購入しました。(^^)v)



一階に5席有ります。

机が有り、後ろにガンロッカー(鍵付き)が有り、貴重品も入れられます。

更に後ろにはライフルスタンドが有りますので、標的交換のサイレンが鳴ったら弾を抜いて立てかけます。(今回一番大事な事は的の交換のマナーですね。)



さて、席についたら、ガンレストに銃を取り付けて調整します。

次にスポッティングスコープを調整します。いよいよ、初エアーライフルの射撃です。


「プシュー!」(*⌒▽⌒*)

(おぉ!静か過ぎる!)


スコープで着弾を確認すると

「無いぞ!どこだ?」


スコープで良く見ると、左下10センチ位に着弾していました。続けて三発打つとやはり同じように着弾します。


これでゼロインの調整が出来そうです。(^-^)


ゼロインの調整は、良くわからないのですが、銃をレストに固定して、十字(レティクル)を着弾点に合わせます。


そして、再び照準を合わせて

射撃して確認します。今回50メートルでゼロイン調整終わりました!(バンザイ!)


その後練習していたら、先ほどのおじさんがもう、帰るので、25メートルの的使えるよ!と声かけてくれたので、移動します。(

的付き!(*⌒▽⌒*))


さっそく射撃したのが、これです。



見事に数センチ上に着弾しています。25メートルの距離では、3,5センチ位落下するようですね。


委託射撃だとかなり当たりますね。想像以上です。ただ、実猟でどれくらい委託射撃出来るでしょうか?


身の程知らずですが、すぐ立位で射撃してみました。



これがやっとです。(>_<)

打っていても、十字が止まりません。

やっぱりかなり練習しないと無理ですね~。

25メートルでこれですからね。(笑)


その後、レスト台から、銃を落としてしまい床にコツンと当たりました。(危ないなあ!)


やはり微妙にスコープがずれたようです。

(その後、家で点検しているとバレルが緩んでいました。これで猟に使えるのかぁ?)

枝とかに、ぶつけないようにしないといけないですね。(*_*;


最後にもう一度ゼロイン調整した後です。



なかなか素晴らしいです。銃は確実に高性能です。後は腕だけですね。(笑)


なんだかんだで80発位撃ちました。

銃の残圧とレギレーターの圧を見るとほぼ同じようになっています。(これから弾丸の落下が始まるでしょうか?)


車に戻ってエアーを追加しました。

実猟でこんなに撃たないので、一日中持つでしょうね。これはかなり嬉しいですね。



銃砲店とDIYセンターによって来ました!



一枚に沢山の的の有る標的(後日コピーして自作します。)そして、標的を止めるタッカー。レスト台に銃を止めるバンドを買いました。(私の易いレスト台はすぐ銃が転がります。)


その後、お隣でやはり、ゼロイン調整していた、同じような方と知り合いになりました!(^^)v

何でも静岡県からいらしたそうです。

噂に聞いていたのですが、ハイパワー空気銃の射撃場、ほとんど無いそうです。県外からいらしたそうです。


私はラッキーですね~。その分練習しないと恥ずかしいですね。

空気銃、所持しましたよ!(*⌒▽⌒*)

お久しぶりです。カブマニアです。


今回は狩猟関係です。少しだけ、カブいじりが最後に有ります。(笑)



じゃじゃじゃ~ん。ついに本命の空気銃を購入しました。



スェーデン製のFXクラウンです。

空気銃にも色々有りますが、200気圧のエアーを使うハンティング用ライフルです。(*⌒▽⌒*)

(一般的には、空気銃と言うと本物の銃砲のエアーガンを言うそうで警察に所持許可が必要となります。)



最初の銃の所持許可は6月に出ていたのですが、この時は装薬銃(火薬を使う銃の事)散弾銃を所持しました。

(おぉ!凄いぞぉ。)


今年は初心者向き?の鳥撃ちをする事はわかっていました。

私の所属する予定のクラブは空気銃のクラブなので、散弾銃は使えないんですね~。


だから、この時に空気銃を登録するべきだったんですよ!(笑)


でもね~・・・

お金が無い!(T_T)


少しずつ貯めて夏過ぎ位には、何とか!


でもね~・・・

急にお金持ちには、ならない!(当然。(笑))


そんな訳で、猟の期間ギリギリに許可申請、空気銃購入となりました。(苦労しただけマイ、エアーガン!!嬉しいです。)


思わず頬ずりしてしまいます。(銃マニアの変態みたいですが違いますよ!(笑))


皆さん、間違えないでくださいね!(笑)



さて、エアーガンは火薬を使わないので空気を入れないと使えません。

200気圧入れる方法は


1.体力にものを言わせてハンドポンプで、入れる方法(あぁ!オッサンには辛すぎる!)


2.お金にものを言わせて、ダイビング(ちょっと違うんだけどね!)タンクを買って蛇口をちょろっとひねって入れる方法(笑)

(貧乏人の財布には、辛すぎる!)


まあ、結局楽なタンクを選ぶ訳ですね。(笑)

少しローンが増えました。(>_<)



これが300気圧のエアーガン用タンクです。(恐ろしい!)


カブマニアは昔マリンダイビングをやっていました。だから、タンクの扱い方はしっていますし、慣れています。


でもね、重たいし、危険も有るんですよ!(それでも、ダイビングでは、200気圧なんですよ!(゚Д゚;))


それが300気圧!恐ろしい!

まあ、丁寧に扱って、きちんと点検受ければ大丈夫ですがね。


このタンクがなかなか良い値段します。12諭吉位。(@_@)

ダイビングタンクだったらいっぱい中古が有りますので3諭吉位から手に入ります。

でもね~200気圧では、厳しいんですよ!


多分200気圧下回ったら、タンク屋さんに充填お願いに行かないといけないんですよね。


だから、このタンクも頬ずりする位嬉しいです。(やっぱり変態だとか言わないように!)


そんな訳で、早速タンク弄りのDIYを二つ


このタンク、金属製で16キログラム有るんですよ!ともかく重い!(一応慣れてますが!)

もちろん軽いカーボンファイバー製のタンクも有るのですが、少し高いのと、15年で消耗品なので金属製にしました。(貧乏症ですね。)


普段そんなに持ち歩かないけど、使い易いように、ダイビングのハーネスをつけました。



やはり、担ぐより、背負った方が楽ですね。

ただ、この一番簡単なハーネス、今時のダイビングでは使わないんですよ!

オークションで何とか手に入れましたよ!(o^^o)


もう一つの弄りは



エアーを入れるアダプター、汚れると異物が銃に入りますので、キャップを作りました。

(^_^)ノ



パイプ椅子の先のゴムですね。穴を空けてコードで止めました。



こんな感じです。


これで、後は射撃場で練習ですね。



そうそう、カブいじりもしました。


アマゾンで買ったバイク用(多分自転車用)

ボトルゲージです。

少しグランプの径が大きいのでゴムを挟んで有ります。



やっぱり飲み物置けると嬉しいですね。